ラベル 食事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 食事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年2月20日土曜日

ハーレムのAmy Ruth'sでがっつりチキン&ワッフル

ハーレム116th St 駅近くに、チキン&ワッフルが食べられる有名な店があるよ、と友人に誘われて行ってきた。

店の名前は、Amy Ruth's


すごく上手いとも下手ともいえない有名人の壁画が素朴でいい味...

チキン&ワッフルって何。


というのが、最初に浮かんだ素朴な疑問。

チキン&ワッフルは、アメリカのソウルフードってやつらしい。

甘いワッフルとスパイシーなチキンを一緒に食べて何の得があるんだろう…
そんなことをぶつぶつ言う私に友人は言った。

「いいから食べてみて。癖になる味だから」


そして出てきた、定番のチキン&ワッフル。


想像通りの、なんのひねりもないチキンとワッフルだ…!

ただ、このチキン、シンプルだけどしっかり味もついてて、確かに癖になる!!

ワッフルはワッフルで、中身はスカスカだけど、チキンの塩味のあとに食べる甘い味がちょうどよく、止まらなくなる…。 これは危険だ。

チキンは、ムネ、モモ、手羽先など部位を選ぶことが可能。
そしてお好みでケチャップやチリソースも。


友人の手羽先タイプ。


一緒に頼んだ、キャットフィッシュ(白身魚)

こちらも塩味が効いてて、おいしい。


結局思ったこと




チキン&ワッフルは、マクドナルドでいうハンバーガー&ポテトのように、
健康によくないと分かっていても結局リピーターせずにはいられなくなる味。


すっごいお腹いっぱいになるけど、カロリー爆弾だけど


多分、2ヶ月後くらいにまた食べに来ると思う。
そんな味。


(店舗情報)
Amy Ruth's (Harlem)
113 W 116 St, New York, NY
(212) 280-8779
http://amyruths.com

2016年1月16日土曜日

ブルックリンの人気フリーマーケット・冬のブルックリンフレア

ブルックリンフレアというブルックリンで人気のフリーマーケットに行ってきました!



ブルックリンで人気のマーケットというと、野外のフードマーケットスモーガスバーグがありますが、このスモーガスバーグも冬の間だけ、このブルックリンフレアに合体して室内で行われます。

このNYに来たら一度は行っておきたいマーケットを体験しにちょっと遠出ながら足を運んでみましたので、ここでご紹介します!


ブルックリンフレアまでの行き方


ブルックリンフレアは、毎週土日10am-6pmまで、ブルックリンのサンセットパークにあるIndustry Cityという会場で行われています。

地下鉄D/N/Rの36th駅が最寄りです。

駅を降りて、大体徒歩5分くらいのところにIndustry Cityがあります。

サンセットパークは静かな住宅地なので、なんか人が同じ方向に歩いていっているなーと思ったら、その人達について行けばたいがいブルックリンフレアにたどり着けます。

あと、目印として目の前にでっかいコストコがあります!(駐車場も広い!)


入り口。Industry Cityという名前の通りの、工場感あふれる会場。

ブルックリンフレアは、一階と二階がありまして、二階がメインの会場です。

着いたらまずごはんが正解


ブルックリンフレアには絶対にお腹を空かせて行くのをおすすめします!

なんたって、NY中のフードベンダーの中から高い競争を勝ち抜き、厳選されたベンダーが集合しているんですから!

食べないと損です!



他にもサンドイッチ、タコス、ホットドック、マックインチーズ、なぜかNYで大人気のラーメンバーガーなど、本当に食欲をそそるお店がいっぱいです!




あらゆるショップがあります


「キュレーションされたフリマ」として有名なブルックリンフレアですが、確かにあらゆるタイプのショップがありながらも、最近流行の「ブルックリン」というブランドイメージから離れない雰囲気あるお店で統一されていました。


ものすごい品数!掘り出し物が絶対ありそう。


ここはおもちゃがメインのお店。ガラクタというなかれ。


品物の展示の仕方もそれぞれ個性があって、おもしろいです。


「紙」専門のお店もちらほら。アンティークの地図や、ポストカード、ポスターなど。
日本の雑貨やフリマではあまり手に入らなそうなものも!



ハンドメイドのジュエリーも目立ちました。

こういう、シンプルでインダストリアルなデザインがブルックリンでは流行っている模様。

このタイプのジュエリーは他にも何店舗かブルックリンフレアで見かけました。

個人的に昔から大好きなタイプのデザインなので、どれもこれも欲しくなりました!
ピンと来るアイテムに出会えたらぜひ買いたいなあ…。



もちろんブルックリンフレア一番のメインは古着!


古着に全然詳しくないんですが、ちゃんと厳選された古着という感じで、質がよさそうなものが多かったです。


ジャケ買いしそうな本が見つかりそうな古本屋。


インテリアショップも多かったですねー。会場の隣にコストコの大きい駐車場があるので、車で来た人も大きい家具を持って帰れて便利。



こちらはお茶のお店だったかと思うんですが…。疲れたらコーヒーの飲めるカフェもブルックリンフレアにはありますよ!


最後に、こちらのラグを売っているお店でトルコのペンダントに出会い、即買いして帰りました。


ブルックリンフレアで唯一買ったもの。エキゾチックな形がお気に入り。

ブルックリンフレアはNYの魅力が詰まってる


冬のブルックリンフレアは、100のショップと30のフードベンダーが出店する夏の野外のものよりは規模が小さいかと思うんですが、それでも本当に個性の詰まったお店ばかりで、見ているだけでも満足できるフリマでした!


実際に日本から旅行に来た友人たちを連れて行ったんですが、フードベンダーの店員さんと一緒に写真を撮ったりして、ブルックリンっぽいフレンドリーな雰囲気にとても喜んでて嬉しかったです。

肩肘張らないNYを味わうならフリマが最適ですねー。

私はすでにリピーターと化してます。

2016年1月14日木曜日

ブルックリンフレアで食べたSanta Salsaのハンバーガーが忘れられない

ハンバーガーには野菜が入っているからラーメンより健康的!

という、危険思考が私の中で生まれつつあります。
ニューヨーク生活2ヶ月目の危険信号でしょうか?

ヘルシーかどうかはぬきにして、やっぱりこちらのハンバーガーは、たいがい旨いです。
パンやトッピングや味付けも、限りない種類があり、なにより手軽にお腹いっぱいになるのが私にとっては都合がいい!

レストランで食事をしようと思うと、ワンプレートとお酒2杯ほどで、日本で3500円飲み放題コースが食べられるよ、って値段になったりするニューヨークでは、1000円そこそこで食べられるハンバーガーは私にとって週一回の贅沢朝食兼ランチだったりします…。(なんか書いてて辛くなってきました)

でも、そんなひもじい環境の中食べるハンバーガーだからこそ、間違いなく旨いんです!


Santa Salsaのハンバーガー


Santa Salsaは、元々ベンダー(移動式フードトラック)の店で、私はBrooklyn Fleaいう、フリマとフードマーケットが合体したようなイベントに毎週土日出店してます。

これがですね…
朝食を抜いて、夜はパスタかラーメンみたいな生活をしていた私の胃袋と心を泣かせる味だったんですよ。

ただ、このハンバーガー注文を受けたあとに目玉焼きを作り、ベーコンを焼くシステムなので、実際注文してから10分以上は待たなければいけないんです。

でも待つ価値あって、できたてほかほかの目玉焼きと、中にたっぷり挟まったサラダが初めて味わう風味で、おいしいと同時にあたたかい気持ちが体に広がって…

これがハンバーガーの真価か! と実感しました。

私、これ食べた次の週も同じものを食べに、40分以上かけてブルックリンフレアに行ってしまったくらいです。

ちなみに、ホットドックは「ヴィレッジ・ボイス」の2014年ベスト・ホットドックに選ばれてて、そっちも相当おいしそうです。


2016年1月12日火曜日

アメリカの食事はなんてこったい巨大だ

ニューヨークの食事は、東京みたいに少ない量で驚くほど高いのか普通だと思ってた。

なんでかって、ニューヨークは他のアメリカの都市とは全く違う、という話を聞いていたし、健康志向の人が多そうだから、食事の量もアメリカンスタイルではないだろうと。
でも、違ったようだ。

アメリカンな食事は、やはり大都会ニューヨークともいえど、アメリカンなサイズでやってくる。

その例として、最近食べたアメリカ人にとってのソウルフード3つを紹介する。

①フライドチキン

これぞ、イメージ通りのアメリカン!
一人前でチキンが4つ!あり余る量。
このフライドポテトの上にがさつに乗っけられた感じもいいね、アメリカを感じるね。
この店はいわゆる「懐かしのアメリカンダイナー」という雰囲気のファミレス。
アメリカ人に言わせると、これはレストランでの食事であり、ファストフードではないようだけど…。

②ハンバーガー

ウィリアムズバーグにある人気店DuMont Burgerのチーズバーガー。これはミニサイズ。

ハンバーガーの美味しさは言わずもがな、フライドポテトもカリッカリでなかなか体験したことのない旨さ!
…けど、食べても食べても減らないポテト攻撃は私の腹を満たし続け、間食はできず。
ちなみに、サイドメニューは、フライドポテトかスープかオニオンリングの中から選べる。

③ピザ

ダウンタウンにあるNick's Pizzabarのピザ2種類。
これ、立食パーティで出るタイプのやつじゃないですか!
いやいや、2人用だって、これ。
しかも、この前にアペタイザーとしてチキンと、お通し(?)のパンも食べてしまって、パン→チキン→ピザという、日本人的には頭がくらくらしそうなパンチのきいた食事となってしまった。
当然、残った分は持ち帰り、次の日の朝食&ランチに。


典型的なアメリカンフードって、やっぱりこうなのね。

この量を毎日食べ続けていると、数ヶ月には身体の方もめでたくアメリカンサイズに成長することは避けられないけど、
幸いニューヨークには、ベジタリアン用のヘルシーな食事や、タイ、インド、中国、韓国など日本人の口に合うアジアンフードもたくさんあるから、なんとか体重もキープしつつ生きていける。(あと、外食はやっぱり高いから自炊中心になったり)

でも、たまに食べるハンバーガーやピザってたまんなくおいしいし、こういうものを食べることで、マルチカルチャーなニューヨークにいるとたまに忘れがちな「アメリカに住んでいる」実感を味わえたりするから、やめられないんだなー。

④おまけ - ポテトチップス

ブッシュウィックのカフェLittle Skipsのサンドイッチ。
サンドイッチにポテトチップスの付け合わせはこちらでは定番。
最初は「え!?ポテチ」って思ったけど、今やサイドにポテチないと物足りなく感じる…この思考、結構やばいかも。