2016年1月12日火曜日

アメリカの食事はなんてこったい巨大だ

ニューヨークの食事は、東京みたいに少ない量で驚くほど高いのか普通だと思ってた。

なんでかって、ニューヨークは他のアメリカの都市とは全く違う、という話を聞いていたし、健康志向の人が多そうだから、食事の量もアメリカンスタイルではないだろうと。
でも、違ったようだ。

アメリカンな食事は、やはり大都会ニューヨークともいえど、アメリカンなサイズでやってくる。

その例として、最近食べたアメリカ人にとってのソウルフード3つを紹介する。

①フライドチキン

これぞ、イメージ通りのアメリカン!
一人前でチキンが4つ!あり余る量。
このフライドポテトの上にがさつに乗っけられた感じもいいね、アメリカを感じるね。
この店はいわゆる「懐かしのアメリカンダイナー」という雰囲気のファミレス。
アメリカ人に言わせると、これはレストランでの食事であり、ファストフードではないようだけど…。

②ハンバーガー

ウィリアムズバーグにある人気店DuMont Burgerのチーズバーガー。これはミニサイズ。

ハンバーガーの美味しさは言わずもがな、フライドポテトもカリッカリでなかなか体験したことのない旨さ!
…けど、食べても食べても減らないポテト攻撃は私の腹を満たし続け、間食はできず。
ちなみに、サイドメニューは、フライドポテトかスープかオニオンリングの中から選べる。

③ピザ

ダウンタウンにあるNick's Pizzabarのピザ2種類。
これ、立食パーティで出るタイプのやつじゃないですか!
いやいや、2人用だって、これ。
しかも、この前にアペタイザーとしてチキンと、お通し(?)のパンも食べてしまって、パン→チキン→ピザという、日本人的には頭がくらくらしそうなパンチのきいた食事となってしまった。
当然、残った分は持ち帰り、次の日の朝食&ランチに。


典型的なアメリカンフードって、やっぱりこうなのね。

この量を毎日食べ続けていると、数ヶ月には身体の方もめでたくアメリカンサイズに成長することは避けられないけど、
幸いニューヨークには、ベジタリアン用のヘルシーな食事や、タイ、インド、中国、韓国など日本人の口に合うアジアンフードもたくさんあるから、なんとか体重もキープしつつ生きていける。(あと、外食はやっぱり高いから自炊中心になったり)

でも、たまに食べるハンバーガーやピザってたまんなくおいしいし、こういうものを食べることで、マルチカルチャーなニューヨークにいるとたまに忘れがちな「アメリカに住んでいる」実感を味わえたりするから、やめられないんだなー。

④おまけ - ポテトチップス

ブッシュウィックのカフェLittle Skipsのサンドイッチ。
サンドイッチにポテトチップスの付け合わせはこちらでは定番。
最初は「え!?ポテチ」って思ったけど、今やサイドにポテチないと物足りなく感じる…この思考、結構やばいかも。

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