How Bushwick Artist Opened a Gallery in Berlin and Made Her Dream Come True
ブッシュウィックに住んでいたアーティストの女の子が、ベルリンにギャラリーをオープンした。
2007年にとある展示会でベルリンを訪れた時、ベルリンに恋したそう。
やっぱり!!!
ベルリンとブッシュウィックは似た雰囲気があるという私の読みは間違ってなかった・・・。
ブッシュウィックの街並
ベルリンの街並
私はNYに来て最初の二日間はAirbnbを使って、ブッシュウィックのジェファーソン・ストリート駅近くにあるミュージシャンの女の子宅に宿泊した。
その理由は、日本にいた時に「ウィリアムズバーグの次に、今ブッシュウィックがクールなスポットと化している」って情報を知っていたから。
それで訪れた初めてのブッシュウィックがジェファーソンで、ありとあらゆる壁に描かれたグラフィティや、ところどころに荒れ果てたままの空き地、倉庫っぽい建物、点在するカフェ、歩いている若者のあまりお金のないヒップスター感・・・ベルリンじゃん!って思った。
上の記事によると、「ベルリンのノイケルンが、ニューヨークにおけるブッシュウィック」だと書かれていて・・・
超分かる!!
ニューヨークでは、ここ約40年の間に、イーストビレッジ〜ウィリアムズバーグ〜ブッシュウィックという、アーティストコミュニティの東への移動が起こっているけど、
ベルリンも、ニューヨークと似たように、お金のないアーティストは中央のお洒落な地区ミッテ(=NYにおけるSoHo)には住めず、90年代初頭、壁崩壊後で超ワイルドな無法地帯だったベルリンの壁周辺の移民が多く住む地区クロイツベルク(=ウィリアムズバーグ)に住み始めて、そのうちクロイツベルクがトレンディな街に変化すると、土地の値段も上がり始めて、住めなくなったアーティストが南のノイケルン(=ブッシュウィック)に移動して・・・そして今はさらに奥のヴェディングという地区に流れていっているらしい。
ちなみにデヴィッド・ボウイやイギー・ポップも70年代にベルリンに住んでいて、クロイツベルクにあったSO36というライブハウスに強い影響を受けたそう。
ノイケルンにある人気の古着屋SING BLACKBIRD
もっとこの二つの街が繋がると面白いなー。
あと、ニューヨークにもベルクハインみたいな面白い箱があると最高なのだが。
まだOutputくらいしか、似たようなテイストの箱(でもベルクハインのようなゲイピープルたちの熱気や自由感はあまり感じられなかった)をいまだに見つけられてないのが寂しい・・・。
ああ、またベルリン行きたくなってきた。
クロイツベルクの街並
まあ、ベルリンの方がブッシュウィックよりのほほんとしてるような気はする・・・。
最後に、
前ベルリン市長(オープンリーゲイでパーティ好き)の有名な言葉を。
"Berlin ist arm, aber sexy"(ベルリンは貧乏だが、セクシーだ)
ブッシュウィックの今の雰囲気にも通じる言葉だと思う。
私もそんな風に生きていきたい!



0 件のコメント :
コメントを投稿