2016年1月13日水曜日

イーストビレッジの夜は節操のないほどギラギラしている

イーストビレッジはマンハッタンの中でも群をぬいて、色んなカルチャーがごちゃまぜになった地域だと思う。


インド、タイ、エジプト、ウクライナ、日本...など各国のレストランが軒を連ねる上、
60年代はヒッピーの聖地、80年代はジャンキーの巣窟だったトンプキンス・スクエア公園はイーストビレッジを語るにはずせない要素の一つ。

さらにNYのゲイシーンを代表するクラブやバー、数えきれないほどあるカフェ、古着屋
日本の昭和か?と錯覚するような個人経営の専門店_「肉屋」「ハードウェア専門店」「レコード屋」「ランプ屋」「帽子屋」などが今なお残る、ちょっと奇跡みたいな地域。




特に夜になると、新宿歌舞伎町みたいなギラギラした明かりと、夜遊びに繰り出した人達で本当に何時でもワイワイしている。
夜中一人で歩いても、身の危険を感じたことは一度もない。



スピリチュアルな書籍や雑貨の専門店。いかにもイーストビレッジっぽい。



インド料理屋のランプ、一体どういう吊り下げ方。


ランプ専門店って、聞いたことないよ。



インド雑貨はいつでもどこでも、街のギラギラに一役買ってる。




イーストビレッジの飾り窓は、限度を知らないほどカラフル。



お洒落なマダム。夜遊びに出かける人のファッションを眺めるのもイーストビレッジの楽しみの一つ。

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