イーストビレッジはマンハッタンの中でも群をぬいて、色んなカルチャーがごちゃまぜになった地域だと思う。
インド、タイ、エジプト、ウクライナ、日本...など各国のレストランが軒を連ねる上、
60年代はヒッピーの聖地、80年代はジャンキーの巣窟だったトンプキンス・スクエア公園はイーストビレッジを語るにはずせない要素の一つ。
さらにNYのゲイシーンを代表するクラブやバー、数えきれないほどあるカフェ、古着屋
日本の昭和か?と錯覚するような個人経営の専門店_「肉屋」「ハードウェア専門店」「レコード屋」「ランプ屋」「帽子屋」などが今なお残る、ちょっと奇跡みたいな地域。
特に夜になると、新宿歌舞伎町みたいなギラギラした明かりと、夜遊びに繰り出した人達で本当に何時でもワイワイしている。
夜中一人で歩いても、身の危険を感じたことは一度もない。
スピリチュアルな書籍や雑貨の専門店。いかにもイーストビレッジっぽい。
インド料理屋のランプ、一体どういう吊り下げ方。
ランプ専門店って、聞いたことないよ。
インド雑貨はいつでもどこでも、街のギラギラに一役買ってる。
イーストビレッジの飾り窓は、限度を知らないほどカラフル。
お洒落なマダム。夜遊びに出かける人のファッションを眺めるのもイーストビレッジの楽しみの一つ。
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