2016年2月23日火曜日

夜のNOHOには独特の色気がある


NOHO(ノーホー)という地区、ニューヨークに来るまで知らなかったんだが。

こちらの人にはかなりいけてる地区として有名らしい。

イーストビレッジとグリニッジビレッジの間、Bowery〜Houston Street〜Broadwayに囲まれた小さな三角地帯がNOHO。

実際、こじゃれたレストランやバー、ショップがひしめきあっている。




ここがNOHO。

どことなくヨーロッパっぽい雰囲気。 コペンハーゲン?

ダウンタウンで、こんなカラフルな壁のアパートは意外と珍しい。
そして、NOHOにはニューヨークでは珍しい石畳の通りがいくつかある。


NOHOのカフェ・バーはこじゃれている


Great Jones Cafe

NOHOの中心通り、Great Jones streetにあるケイジャン料理のカフェGreat Jones Cafe


ファッションブランド店が立ち並ぶSOHOの北側とあって、NOHOのカフェやバーはどこもファッショナブル。

お隣イーストビレッジのカフェやバーには、どんなにボロい格好していても入れてくれる余裕があるのだが、

NOHOのカフェやバーには、「お金に余裕のある人、ファッショナブルな人大歓迎!」といったような、お洒落な人しか入っちゃいけないような、"Posh"な(ハイカラな)雰囲気がある。(個人的妄想)

 ただ、名前は忘れたけどBowery沿いにあるこじゃれたバーで夜中食べたJapanese Fried Chicken(唐揚げ)は、「あっ」と声が出るほどおいしかったことを補足しとく。


夜のNOHOは格別の色気がある



夜のGreat Jones Cafe。
夜になるとぐっと色気を増すのがNOHO。






カフェの隣はニューヨーク発ファッションブランドのPhilip Lim





日本人ミュージシャンの@eiko_haraがDJを務めるバーWIse MenもBoweryにあり。



ただのコピーセンターやゴミ箱も、NOHOだとなぜか映画のような雰囲気が出る。



NOHOでウイスキーが飲みたくなったらWhiskey Townへ。



いつまでもバーで一杯お酒をひっかけていたくなるような場所、それがNOHO。

0 件のコメント :

コメントを投稿