NOHO(ノーホー)という地区、ニューヨークに来るまで知らなかったんだが。
こちらの人にはかなりいけてる地区として有名らしい。
イーストビレッジとグリニッジビレッジの間、Bowery〜Houston Street〜Broadwayに囲まれた小さな三角地帯がNOHO。
実際、こじゃれたレストランやバー、ショップがひしめきあっている。
ここがNOHO。
どことなくヨーロッパっぽい雰囲気。 コペンハーゲン?
ダウンタウンで、こんなカラフルな壁のアパートは意外と珍しい。
そして、NOHOにはニューヨークでは珍しい石畳の通りがいくつかある。
NOHOのカフェ・バーはこじゃれている
Great Jones Cafe
NOHOの中心通り、Great Jones streetにあるケイジャン料理のカフェGreat Jones Cafe。
ファッションブランド店が立ち並ぶSOHOの北側とあって、NOHOのカフェやバーはどこもファッショナブル。
お隣イーストビレッジのカフェやバーには、どんなにボロい格好していても入れてくれる余裕があるのだが、
NOHOのカフェやバーには、「お金に余裕のある人、ファッショナブルな人大歓迎!」といったような、お洒落な人しか入っちゃいけないような、"Posh"な(ハイカラな)雰囲気がある。(個人的妄想)
ただ、名前は忘れたけどBowery沿いにあるこじゃれたバーで夜中食べたJapanese Fried Chicken(唐揚げ)は、「あっ」と声が出るほどおいしかったことを補足しとく。
夜のNOHOは格別の色気がある
夜のGreat Jones Cafe。
夜になるとぐっと色気を増すのがNOHO。
ただのコピーセンターやゴミ箱も、NOHOだとなぜか映画のような雰囲気が出る。
NOHOでウイスキーが飲みたくなったらWhiskey Townへ。
いつまでもバーで一杯お酒をひっかけていたくなるような場所、それがNOHO。
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