アジアカップ、ヨルダン戦で香川真司の入れたゴールほど
今年の私を喜ばせたことはない
14年9月13日のドルトムント×フライブルク戦での
ブンデスリーガ復活ゴール以来、
私の生活はドルトムントと香川真司中心になってしまった
選手の一挙手一投足、試合結果に
一喜一憂し
チームメンバーの顔と名前を覚え
時差と戦いつつ、真夜中あるいは早朝の試合を楽しみに
一週間を過ごす
こんな日が私に訪れようとは・・・!
サッカーって単調な日々を活性化させるビタミン剤みたいなもの
階層とか国籍とかその人がどんな文化圏に属していようが関係のない世界共通言語が
音楽の他にあったなんて
むしろ音楽は
その人の好みによって、関わる人々や場所が大きく限定されてしまう
そこがネックだった
でもサッカーは
日本で本田や香川の名前を知らない人はいないだろうし
今ドイツで一番有名な日本人は、彼の他にいるんだろうか
2011年に、ベルクハインに行きたくてドイツ行きを夢見た私が
2015年に、シグナル・イドゥナ・パルクに行きたくてドイツ行きを模索してる
不思議なもんだ
とりあえず香川さんには本当に元気もらってる
今年こそ、らしいゴールを魅せてほしいもんだ
Echte Liebe, BVB
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