2014年8月2日土曜日

Velvet Goldmine




”The life is the image."

どんなに表層的に見えても
人をエキサイトさせる優れたイメージを作れる人は
アーティストだと思う。

ジョナサン・リース・マイヤーズの美しさたるや!
Jonathan Rhys-Meyers is one of the sexiest man I've ever seen!
クィアな役が激ハマりで、独特の暗さのあるグリーンアイズに心持ってかれる

ユアン・マクレガーも好演!
明らかにカート・コバーンをモデルにしたロック歌手"カート”が
実はこの物語の中で一番愛すべきキャラクターだったりする
ドラックで一度落ちぶれても、音楽だけは離さず
人を愛することをやめなかったカート。

最後、"トーマス”になったブライアンの公演を
一人でこっそり観に行っているとこなんか泣ける。

スウィンギンロンドンの60's、70'sのスタイルも大好きだし
美しい衣装は観てて本当に気持ちが潤った。

まあ、これ観る直前に
アナザースカイで
ちょうどミッツ・マングローブのロンドン里帰り(ゲイタウン・ソーホー再来
観たあとだったから
余計に親和性が高まったというか。

やっぱり
ロンドン行かなきゃだわ。
London is calling me! 




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