その理想のイメージはいつも決まって西海岸にある。
Freunde von Freunde
映画『ステイ・フレンズ』
N.Y.で『GQ』のアートディレクターとして働き出したディランの、L.A.にある実家は究極の理想・・・。
リビングの目の前がビーチ・・・あの家を見る為だけでも『ステイ・フレンズ』を三度見する価値はある。
ディテールにとてもセンスのある映画だと思う。
L.A.繋がりで言うと
『ルビー・スパークス』もはずせない。
新進気鋭の小説家カルヴィン(ポール・ダノ)の、真っ白でミニマムクリーンなフラットは、西海岸のクリエイターらしく力の抜けた雰囲気がよい。
さらに、カルヴィンの母親が芸術家の恋人と暮らす実家(L.A.近郊)は輪をかけて素晴らしかった・・・
これ以上素敵な家が他にありますか・・・?
他に、西海岸が舞台で記憶に残っている映画というと
マイク・ミルズの『サム・サッカー』や『人生はビギナーズ』
ミランダ・ジュライの『君と僕の虹色の家』
ガス・ヴァン・サントの『パラノイド・パーク』
『The O.C.』のコーエン家の豪華なビーチハウスも忘れがたい。
今まで気づかなかったけど
家やライフスタイルでいうと、西海岸は私にとっての理想郷・・・
ビーチ、広々とした空間、リラックス
太陽、パームツリー、夕陽・・・幸せ。






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